税務調査と脱税と節税
こんにちは。
先日大手の老人ホームが国税局の税務調査により、7年間に10億円以上の所得隠しを指摘されていたニュースがありましたね。
創業者個人の投資で出た損失の穴埋めで申告所得を少なくして所得を隠していたそうですが・・・
税務調査で指摘されすでに修正申告を済ませているそうです。
税務調査の対策を考えると題してこのサイトを立ち上げましたが、税務調査の対策と脱税は全く違います。
当たり前ですが・・・
脱税は様々な不正な行為を行って本来の納税を免れるようにするとういった犯罪行為となります。
現在では刑事犯と同じ扱いになっています。
事務のミス、計算の間違え、などで所得が少なく申告されている場合とか、税法の解釈が間違っていて実際より少なく申告してしまった場合は脱税にはあてはまりません。
脱税とは意図的に行う行為であり、ミスや間違いは脱税にはならないというわけです。
税務調査の対策を行うといえば、もちろん脱税を考えるのではなく、税法の解釈を正して間違いのない申告をするといったことも、もちろんですが、節税ができる部分はどんどん節税して正しく申告ができるようにするのも税務調査の対策につながります。
皆さん正しく税務調査の対策をしていきましょうね。
昨日は参議院選挙でしたね。
民主党が大敗してしまいましたね。
与党過半数割れとなり、自民党が改選第1党となりました。
これからも政治から目が離せませんね。