平常心で税務調査を受ける対策を!
こんにちは。今回は具体的な税務調査の対策について考えて見たいと思います。
さて、実際に税務調査が入ったとき、しっかり対策ができていれば、「不正はありません!」と、平常心で居られると思うのですが、それでも税務署からチェックされて居ると思うとどうしても緊張してしまうのが普通なのではないでしょうか。でも、無駄に不要に疑われたり、不利益を被るのは困りますよね!どんな対策、対応をするのがよいのでしょうか。税務調査の対策のポイントをご紹介します。
対策その1● 資料はまとめて置いておく
税務調査に必要な書類はたくさんあります。資料をいろいろなところ(棚、倉庫など)から出してくる時に、調査官が一緒についてくることもあるそうです。そんな時、余計な書類が税務署の人の目にとまったら・・・本来、税務調査に関係のない資料まで見られてしまう、なんてことも!不要にチェックされるなんて困りますね。もちろん任意調査なので、税務署の人に提示を断ることも出来ますが、それも変に疑われる可能性も。
ですから、必要な書類は、あらかじめ一箇所にまとめておくほうが無難です。
対策その2● 答えるのは質問されたことのみ!
税務調査の流れは、最初税務署の調査官が会社にやってきた時、社長さんと会社の概要をお話したりして、和やかに雑談から始まります。しかし、ここで気を許すのはNG!税務署の思うツボです。調査官に質問されていないことまで、なんでも話すのはかえって危険!帳簿とつじつまが合わないことがでてくると、あとあと損ですよ!
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